Office365の動画配信サービス「Stream」の仕様変更について

Office365の動画配信サービス「Stream」について今年度から2021年度にかけて大幅な仕様変更がある旨、Microsoftよりアナウンスがありました。その第一段階として以下の変更が行われますのでお知らせいたします。

 

【変更時期】

2021年3月1日

 

【変更内容】

現在、Teams内でレコーディングした通話・会議はStreamに自動でアップロードされていますが(一部のアカウントを除く)、アップロード先がSharePointもしくはOneDriveに変更になります。保存先の詳細については下記マニュアルをご覧ください。

なお、各部局で運用しているStream専用アカウントにてynu.jpのStreamにアップロードしなくても、保存されたOneDrive上のファイルのリンクを発行することで、直接、学生に動画をストリーミング公開することが既に可能です(パスワードを付すことができます)。

ただし、技術仕様上の制約から、SharePointに保存された動画については学生に公開可能なリンクを発行することができませんので、OneDriveにファイルを移動してからリンクを発行する必要があります。

 

【参考資料】

レコーディングの流れ(全体図)
マニュアル

 

【今後の仕様変更】

ストリーミングサーバとしてのStreamが廃止され、OneDrive等を用いた新しいサービスに変更になります。詳細については現在のところ不明ですので、判明次第お知らせします。