YNU-ISIRT

YNU-ISIRTとは

YNU-ISIRTとは、横浜国立大学情報セキュリティインシデント対応チーム(YOKOHAMA National University Information Security Incident Response Team)の略称です。

本学の情報セキュリティが脅かされる、又は学外の情報セキュリティを脅かす可能性があると判断する場合に、その対応を技術的に支援することにより、情報セキュリティインシデント発生時の影響を最小限に抑制し、情報資産の安全を確保することを目的として設置されたものです。

情報セキュリティインシデント発生時の連絡受付および応急対応、再発防止策の提言等を行います。

組織図

情報企画課を中心として、総務企画課、学長室、インシデント発生部局で構成されています。

活動内容

  • 日々の不審通信監視
    不審な通信を検知した場合は、管理責任者に確認をお願いする場合があります。
  • インシデント対応・対応支援
    インシデントが発生した場合は、その対応および支援を行います。
  • 毎月10日、20日、30日をマルウェアCheck Dayに設定し、セキュリティ対策ソフトによるフルスキャンをお願いしています。
    マル( 0 )のつく日はマルウェアチェック!

トレンドマイクロ社の Apex One(旧 ウイルスバスター)「ウイルス検出・対応」案内

※ 以下の案内では、ウイルスバスタークラウドとして案内がでていますが、大学で無償配布しているApex Oneに読み替えてください。

ウイルスを隔離できなかった場合

ウイルスを削除できなかった場合

一般的な対応Q&A

お問い合わせ

「怪しいかも?」と思ったら、YNU-ISIRTへ通報!!

セキュリティ情報

フィッシングに関する情報

個人情報漏洩事件・事故一覧

ウェブサイト安全性チェック(Trend Micro)

リンク

セキュリティ対策ソフトの学内配布

Windows 10へのアップグレード

学内限定

インシデント対応マニュアル

基本対応:PC・スマホ等の紛失又は盗難の場合
基本対応:USB等外部記憶媒体の紛失又は盗難の場合
基本対応:Office365が乗っ取られた場合
基本対応:メールの誤送信の場合
別紙 重要な管理情報調査結果票(盗難・紛失)
別紙 重要な管理情報調査結果票(Office365乗っ取り)

インシデント報告書様式