Mac版ウイルスバスターの不具合について

当センターで配布しているMac版ウイルスバスター(Trend Micro Security for Mac)について、8月26日のメンテナンス以降学内のアップデートサーバに接続できない不具合が発生しています。

従来のバージョン(Trend Micro Security for Mac 2.0)を一度アンインストールし、最新バージョン(Trend Micro Security for Mac 3.0)をインストールする事で解消が確認されています。

利用者の方にはご面倒をおかけし申し訳ございませんが、各自で再インストールを行うことでご対応ください。

なお、学外で利用されている場合は学内サーバではなくトレンドマイクロ社のサーバに接続するためアップデートできますが、2.0から3.0へのバージョンアップはされません。

 

【再インストール方法】

学内ネットワークに接続し、Mac版ウイルスバスターのインストール(学内専用ページ)の[アンインストール方法]により一度アンインストールし、同ページに掲載の[インストール作業]により再度インストールしてください。

 

<Trend Micro Security for Mac 3.0 対応OS>

・macOS Sierra 10.12
・OS X El Capitan 10.11 以降
・OS X Yosemite 10.10 以降
・OS X Mavericks 10.9 以降
・OS X Mountain Lion 10.8.3 以降(注)

(注)次期バージョンのmacOS(High Sierra 10.13)リリース後間もなく、Trend Micro Security for MacはMountain Lionのサポートを終了します。ご利用中の方はOSのバージョンアップをあわせてご検討ください。